完熟マンゴーが届いた

ぽとりマンゴー

ぽとりマンゴー

石垣島から、マンゴーが届いた。ぽとりマンゴーとは、品種名ではない。マンゴーの品種は、アップルマンゴーである。なぜ、ぽとりマンゴーかと言うと、現地では完熟マンゴーのことをぽとりマンゴーと呼ぶからだ。そう! 「ぽとり」とは、ぽとりと落ちるまで待った完熟マンゴーだということなのである。

というわけで、注文を受けても送られてくるのは、向こう任せ、天候任せ。でも、この完熟マンゴーは、何ともおいしい。甘い、甘いってもんではない。こんなおいしい果物が世の中にあるのか? 冗談抜きに感動する。おまけに、完熟なので、皮一枚ぎりぎりまでスプーンですくって食べてもおいしいのだ。

昨年は、西表から、今年は石垣島から取り寄せた。あー、幸せ! マンゴーは果物の王様である。絶対お薦め!

お取り寄せは馴染みのお店から

ぽとりマンゴーを味わう

ぽとりマンゴーを味わう

昨年は、ネットで西表島から、マンゴーを取り寄せた。結構いいお値段だった。今年は、馴染みのお酒屋さんを通して、紹介通販となった。酒屋と言っても、石垣島のお店。「泡盛屋」さんは、730交差点の近くにあって、文字通り泡盛ばかり扱っている。嫁さんが何故か、時々ここから泡盛を取り寄せている。こいつはノンベーだ。まあ、世の中に好きな物があるのはいいことである。私が下戸の分、彼女が強いのかもしれない。世の中はよくできたものである。その泡盛屋さんが、時々おいしいお店を紹介してくれる。大体外れがないので、喜んでお取り寄せする。今回、石垣島のマンゴーの直販農家を紹介してくださった。八重山の農家は、直接販売しているところが結構多いので、探すと結構見つかる。

さて、話はここからだ。紹介いただいた石垣島のマンゴー屋さんだが、全然商売ずれしていない。お値段も6個で1万円と破格、おまけに商品が送られてから、振込用紙で送金する。なんとまあ、太っ腹。今時、世の中は悪い人だらけなのに・・・。そんなわけで、着くと同時に料金をネットで振り込んだ。

肝心のマンゴーだが、昨年よりやや味が薄い? でも、十分おいしい。そして、お安い。真ん中で切ったものを半分ずついただいている。あー、とても幸せである。マンゴーはメロンよりずっとおいしい。皆さんも、お取り寄せしては!