4月29日出発

・長い移動距離、時間も長い

4月29日祝日、金曜日。お天気は良好。小松→羽田→長崎空港、時間待ちは羽田で2時間。間延びした旅行である。考えるだけで腹が立つ。旅行社の選定は大切だ。

長崎空港は諫早湾の中の埋め立て地である。周囲は海に囲まれ、とても閑静である。暖かな春の光が南国では殊の外強い。ハウステンポスから、お迎えのバスが来ている。無料のお迎えで、ラッキーである。お客は私たちしかいない。感謝!

バスから見た諫早湾

バスから見た諫早湾

・園内にあるホテルアムステルダム

何とか言いながらも午後3時過ぎに無事にホテルアムステルダムに到着。このホテルの売りは、とにかく園内にあること。ほとんどのホテルは園外にあり、閉門までにそちらへ帰らなくてはならない。閉園後もゆっくり散歩できるのが、特権と言えるかもしれない。それともう一つ、人気アトラクションに朝一で入場できるのもうれしい。

アムステルダムは、リゾートホテルの雰囲気満載。オランダの空気がする。ステンドグラス、高い屋根。ヨーロピアンの色調に統一された内装が非日常的である。

ホテルアムステルダム

ホテルアムステルダム

・夕食後のお散歩

ホテルで夕食を摂った後、園内の散策。ハウステンポスは、夜が綺麗だ。世界一が売りのLEDの光の海。まるでお伽話の世界に迷い込んだような・・。孫と来たかったが、彼はまだ生後7ヶ月である。プロジェクションマッピングが踊り、建物も街路樹も、そして川もすべてが光に包まれる。とにかく異次元の世界。非日常を満喫できる。

ハウステンポスは光に包まれる

ハウステンポスは光に包まれる

船に乗って光を楽しむ

船に乗って光を楽しむ

船から見た光のショー

船から見た光のショー

通りも光でいっぱい

通りも光でいっぱい

ハウステンポスの園内はとにかく広大だ。ディズニーランドより、ずっと広い。端から端まで歩くのは、非現実的である。そんなわけで、園内の川を船で廻る。川縁で繰り広げられる光のショーは見事と言うしかない。