毎年梅雨の時期はジャングル状態

毎年梅雨が明ける頃は、庭が木が繁り、草はぼうぼう。特に一番奥の角などは、どくだみで一面に覆われます。狭い庭でもさながら、満員電車のようです。そんなわけで、この庭の交通整理のため、庭師さんが年に3回やってきます。

この時期と、冬前の雪吊の時期、そして春にそれを外す。中でもこの時期の剪定が最もダイナミックで、鬱蒼とした繁みがそれこそ、笹林状態と言うか、すっきり閑散とします。すごく見通しがよく地面の隅々まで視線が行き届きます。まあ、百聞は一見に如かず、と言いますので・・
剪定前

上は剪定前、下は剪定後です。この庭も数ヶ月しかもちません。

剪定後