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イタリア旅行の今日がメイン

フィレンツェ二日目、今日が旅行本番

昨晩の夕食は、エクセルシオールの最上階で「アペリティーボ」。これも日本で前もって調べておいた賜(たまもの)。「フィレンツェ」「夕食」の検索で、このアペリティーボがヒットした。イタリアでは、夕食は日本とは異なり開始時間が遅い。午後6時予約なんてありえない。遅く始まり、もっと遅く終わる。食事は彼らの命だ。有名処のレストランも早くて、7時か7時半から・・。アペリティーボは英語風に言うと、Happy time。正式な晩餐の前に軽く食べるという意味合いらしい。元々はミラノで生まれ、飲み物+つまみ、だったのだが、今はつまみが軽食へとバージョンアップしている。小食の日本人なら、この程度で十分かもしれない。それにエクセルシオールのアペリティーボは結構有名(河畔をバックの景色が素晴らしいので)で、ホテル宿泊客以外も多い。実は、私たちが行った頃にはもう満員だった。7時15分くらいだったろうか? この写真は割愛。

興味ある方は、こんな記事もあります。 → フィレンツェでアペリティーボ」

 

アテンダントさん迎えに来てくれた

フィレンツェ二日目はまるっきりフリーです。このツアーで全くフリーなのはこの日だけ。参加者は思い思いに行動しています。斜塔で有名なピサへのオプショナルツアーの出かける方、街歩きに行く方、有名ブランドショッピングの方。ちなみにイタリアのちょっとした街には、有名処のブランドはほぼ揃っている。フィレンツェは、革製品がとても有名で、地元ブランドもとても品がいい。勿論、観光シンボルの近くには、露天みたいな店がそれこそ祭りの日みたいに並び、所狭しとバッグや、服が並べられている。が、そちらは粗造品が多数。よほど目利きでない限り、避けた方がよい。たまに掘り出し物もあるようだが・・。というわけで、今回は、地元ブランドショップ、特にアーモイタリアさんお薦めの店へ行くのが楽しみである。

ホテルを出発して、市場へ向かう通り。うちの嫁さんとアテンダントさんの後ろ姿

買い物はフィレンツェonly

さて、お買い物は、これまでほぼキャンセル。ベネチアでは、ツアーにガラス工房、フィレンツェでは昨日革製品屋さんが組み込まれていた。やたら、日本語のうまい店員さんが立て板に水のように喋りまくる。ガラスなんて要らない。重い。割れる。高い。「もう最初から、税金の分も安くなってます」そんな訳ないじゃん。消費税を払わなくてもいい日本のお店はよほど零細企業だけだ。それだけでも信用できない。何でツアーにこんな店が組み込まれてるん? 結構良い値段のツアーなのに、これ以上バックマージンを計算しないで・・と内心思っている。

そんな訳で、ここまでほとんど何も買っていない。9:30ホテルへアテンダントさんが迎えに来てくれました。彼女(そう女性なんです)は、思ったより若い方で、30台半ばとか。とても気さくで、話が上手だ。少し小雨がぱらつくフィレンツェの街をまず市場へ向かって一目散。実は市場は午前中しか開いていないらしい。二階の食事処は夕方までやっているようだが・・

市場でお買い物

市場の中はこんな感じ

ここではチーズとお肉を売っています。店員さん、とっても美人です

ここでトリフを買いました

市場で、チーズ、トリフ、スパイスなどを買い、既に結構重い。お魚、野菜、果物何でも売ってる。下が土間がむき出しの感じで、かなり冷える。でも、日本とは違うものがいっぱい並んでいて、買い物は楽しかった。それにしても、開店が午前中だけって、全然商売っ気がないんですよね。言い忘れましたが、お肉やチーズは、日本と較べて、とても安い・・物によって、何分の一みたいな・・が、買い物オンチの私にはよく分からない。

次は、アーモイタリアお薦めの「カントゥッチ」

続いて、アーモイタリアさんお薦めの「カントウィッチ」屋さん。トスカーナ地方独特のビスケットらしい。この硬いビスケットがこの他香ばしくて、おいしい。お味もスタンダードのアーモンド入りから、チョコレート、アプリコット、イチチヂクなど6種類もある。ビスケットの中に本物のチョコが入っていて、「思わずチョコの方が高くない?」って感じである。興味ある方は、こちらを → カントゥッチ専門店「イル・カントゥッチョ」

大入り袋二つ、中入り袋三つ、小袋二つ、買ったら、それだけで折りたたみバッグがいっぱいに!

カントゥィチ屋さん

次いで、スーパー → 革製バッグ屋さん「OTTINO」→ 軽めのランチ

スーパーでは、インスタントリゾット、スープやら、いろいろ買いました

リゾットを選んでます

ここは、地元では有名な皮バッグ屋さんです

今回は、フィレンツェで、ママのバッグと私の靴は必ず買うと決めていました。OTTINOは超有名ブランドではありませんが、革製品が有名なフィレンツェでの老舗です。昔は皇室御用達だったとのことで、製品は確かです。ここでママのバッグを買いました。日本でのおよそ半額以下です。

ランチはこんな感じ。胃は無論もたれています。

ランチの後もショッピングは続きます

その後ランチをはさんで、革手袋やさんへ。ルチアーノは、革手袋専門店ですが、他にトスカーナ地方特産のカシミヤ製マフラーも売っています。ここで手袋とマフラー二つを買いました。手を差し出すと、瞬時にサイズの合った手袋をすっと被せてくれます。プロですね。「なるべく柔らかいの!」と言ったら、本当にすごく動きやすいです。どんどん、買い物袋が膨らんでいきます。

革手袋屋さん、ルチアーノ。

そして、薬局へ。薬局と言っても、日本の薬局とはかなり違います。そうかと言って、チェーンの○○薬局とかというスーパーみたいな感じでもなく、もう少し歴史の重みがあって、博物館で香水や石けん、オイルを売っているという感じが近いです。百聞は一見に如かず、ちょっと写真を紹介します。

ここ何屋さんだと思います。そうここが薬局です

薬局の中はとてもきれいです

なんか買ってますね。何でしょう?

最後に、革靴やさん

何と、今回の買い物で一番高かった靴屋さんの写真がありません。価格は、395ユーロでした。実物を日本で撮ったものを紹介します。マンニーナというお店でしたっけ? 普通は、少し高い物を買うと、TAX freeと呼ばれる税金還付があるのですが、なぜかこの店は加盟店ではないらしく・・多分もう行かないと思います。イタリアももう1度行けるか怪しいものですが・・ とにかく買い物で疲れました。でも、お約束の3時ちょうどにホテルに帰ることができました。絶妙の案内です。

今回一番高い買い物です

靴底に、made in Italy って、書いてあります

一休みして、午後7時から「Trattoria Armando」へ

今回の旅行の最大の売りは、ゆったりまったり。午後3時に一旦ホテルへ帰着。買ってきた荷物を詰め替えた後、一眠り。これがとっても楽。7時までお部屋で、エネルギー補充ができました。夕食は前もって、予約。これもアーモイタリアさんのサイトで紹介されていたレストランです。イタリアのレストランは、名称でランクが分かるのですが、一番高級なのが「リストランテ」、次が「トラットリア」。コロはけちなので、トラットリアを予約しました。ちゅうか、ドレスコードのあるお店は、衣装から大変。おまけにチップも高い・・とか。サービス料は別途取られているのに、チップも取るんかい?って感じ。

アルマンドは、泊まったホテルからとっても近い。歩いて5分ほどだ。そこそこ人気があって、予約がないと夜はまず入れない。イタリアのお店は、早くて7時開店。6時からやってる店は皆無だ。食事をとっても大事にしている国で、夜遅くまで食べ歩き、飲み歩く。これって、体に良くないでしょう! 午後7時に再びアテンダントさんが迎えに来てくれ、一緒に夕食へ、Let’s go !

午後7時はまだ席はガラガラです。でも予約はいっぱい。日本人のお客さんが多いそうです。

これが噂のTボーンステーキ。トスカー地方の名物です

アルマンドは、結構有名なお店です。アーモイタリアのサイトで絶賛されたおかげで、日本人観光客が多いのも特徴です。日本語の話せる定員さん、まあ日本人の方ですが、もいらっしゃるので、意思疎通に不便はありません。何と言っても、名物は牛ステーキのTボーン。脊椎の形のままで出てくるので、そんな形になります。単位は、1.2kgとかが最小単位で、高齢者夫婦には「へえ~~!」って感じです。が・・内の嫁さんとアテンダントさんは、ワインを二人で一本空けて、ステーキをぱかぱか食っています。この人たちはどこでも暮らせる人種です。

アルマンドはうれしいことに、生野菜サラダがありました。ウ・レ・シ・イ・・

デザートに、ジェラートもいただき、ご期限ですが、又おなかが重いです。胃薬がないと、どうなっていたことやら!

 

 

 

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