胃・大腸の内視鏡を専門として、地域医療に取り組んでいきます

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花の都、フィレンツェに立つ

ついに憧れのフィレンツェに!

14日の朝、ベネチア本島からチャーター船に乗り、対岸へ。再び大型バスに乗り換える。ここから又4時間かけて、フィレンツェへ向かう。

5つ星ホテル、エクセルシオール

ホテルに荷物を置いて、ミケランジェロの丘のレストランへ

ミケランジェロの丘から見るフィレンツェの風景

レストランは高級そうです

おいしそうですが、既にお腹がもたれています

胃が重い

空は晴れ渡り、憧れのフィレンツェは目の前に広がる。絶好のスチュエーションだが、手放しでは喜べない。旅三日目にして、既に胃がもたれている。何というか、パスタが胃に重い。日本のパスタと全然違う。ここまで、パスタは数回出てきたが、日本のような細いパスタにはお目に掛かっていない。きしめんみたいに太いの。餃子みたいの。穴のあいたの・・共通するのは、食べるとクリーミーというか、とにかく濃厚だ。オイルのせいのか、チーズのせいなのか? シンプルなトマト味のパスタでさえ重い。結果、全部食べると胃にこたえる。おまけに硬い。アルデンテというそうだが、日本のパスタより遥かに硬い。このままではまずい。日本を出るとき、睡眠薬から、胃腸薬、アレルギー薬、下剤、抗生剤と一通り持ってきた。これまで旅行で胃腸薬を飲んだことなど皆無なのだが、何とまあ、イタリアでお世話になった。

そして、ドゥオーモからウッフィツィ美術館

 

フィレンツェのドゥオーモ

ドゥオーモの天井

ドゥオーモは、大聖堂の意味。イタリアのちょっとした街にはそれぞれのドゥオーモがある。時にこんな小さな町というような場所にまで立派な建物がある。日本で言うと、大寺院というくらいの建物だ。その街の象徴的な建物で、住民の精神的支柱とも言える。

世界の至宝、ウッフィツィ美術館

ウッフィツィ美術館は、日本人的には、とても発音が難しい。そして覚えにくい。でも、この美術館は超有名だ。メディチ家の至宝を通り越して、世界の至宝だ。所蔵している作品の数も質も桁違い。真剣に見ると、丸一日では収まらない代物だが、そこはツアー。ガイドさんの説明も所々はしょられていて、超短縮版なのがよく分かった。とにかく広い。入館時のチェックは厳しく、大きめのバッグ、リュックはすべてお預かりとなる。盗難防止らしい。作品は日本のようにガラスの中で厳重に・・とはほど遠く、手を伸ばせば届きそうな(実際に伸ばすと警報が鳴るが)位置に飾られている。教科書や美術本で見たことのある絵画が居並ぶ様は壮観である。それを通り越して、夢のような世界だ。後、私にもう少し美的センスがあれば、もっと楽しかっただろう。実際の私はと言えば、みんながすごいねぇ~~と言ってる傍で、「ホント、そうですね~~」と意味も無く相づちを打っている美術音痴である。

そうそう、イタリアの美術館って、日本とはまるで違う。写真を撮っていいのだ。フラッシュさえ焚かなければ・・・日本って、うるさい国なんですね。

ウッフィツィ美術館の前は世界中からの観光客であふれている

美術館は予約がないと時間取りには入れない

天井も、廊下の両側もすべてが芸術だ

どこか懐かしい絵

見たことあるでしょ

これは超有名

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