胃・大腸の内視鏡を専門として、地域医療に取り組んでいきます

MENU

ローマ~歴史の街

ローマは大都会

ローマは大都会でした。憧れのローマでしたが、実際のローマは思ったより、ずっとごみごみして、人間くさく、汚れていました。それでも、現代と古代が共生している姿には、それなりの感動があります。こういう形の共生も大変なのかもしれません。

ローマのレストランはおいしくない

そう言ってしまうと、身も蓋もないのですが、ローマは歴史建造物は多いのですが、他はイマイチ。今回の旅行は7割方食事が付いています。ローマには夕方着いて、一服した後、みんなでお食事へ。海鮮料理、大皿回し。どれも味が濃くて、塩が強すぎ。オイルとチーズと、そして味が大雑把です。

夕食はこんな感じです。おいしくありません。

ローマ二日目、大忙しのローマ観光

ローマ二日目。まあ、実質一日目です。今回の旅行は、各地に二泊ずつですから、明日は起きると、すぐに空港へ向かいます。今日は半日で市内観光、お昼から半日フリータイム。夜はオプションでカンツオーネツアーに出かけます。飲み屋で聞くカンツオーネですから、金沢ルネスで聞く演歌みたいなもんかな?と思います。

さて、それでは駆け足で写真を紹介

パノラマで撮ったフォロロマーノです。昔の貴族の街?

ここはどこでしょう? 像をみれば分かるみたいです。

コロッセオですね。小雨が降っています。

真実の口です。マンホールの蓋というのは正確ではないという説明でした

これがトレヴィの泉です。後ろ向きに硬貨を投げます。

コロンナ宮殿

ローマの休日で有名な階段・・だそうです

最後はバチカン市国

コロンナ宮殿は、土曜日のみ開館しているため、私たちは偶然見学することができた。ミラノ、フィレンツェ、ローマは美術館がひしめき、そこに飾られている絵画や彫刻は世界史そのものだ。美術的歴史的価値は計り知れない。そんな貴重なものが目の前に無造作に並べられている。日本なら、この数点がやってきても話題騒然だろう。

 

バチカン市国の入り口です

システィーナ礼拝堂へ向かう通路です

イタリアの観光地では、それそれの日に現地ガイドさんが付く。このガイドは免許制で、受講単位を終了した上で試験に合格しなければならない。日本人にはかなりハードルが高い。従って、現地で個人的にガイドを雇おうとするとかなりの負担を覚悟しなければならない。その代わり、イヤホンガイドを通して、美術品の説明や歴史をテンポよく聞くことができる。これがないと、ほとんどお手上げ状態だろう。ツアーはそれなりに意味がある。

システィーナ礼拝堂は撮影禁止

大聖堂の中です

今回のツアーで、撮影禁止と言われたのは、システィーナ礼拝堂だけだった。何度も注意を受けていたのに、それでもフラッシュまで焚いて、写真を撮っている外国人がいた(日本人でなくて良かった)。警備員につまみだされていた。こういう場合、一番叱られるのはその担当のガイドさんらしいが、個人客はどうなるのでしょう?

要するに、この場はとても神聖な場所なのだ。ローマ法王が新しく誕生する時の儀式を「コンクラーベ」と言うが、その儀式もこの礼拝堂で行われる。新しい法王が決まると、臨時に作られた煙突から色の付いた煙が上がる。その色で、決まったのか、翌日へ持ち越されたのかが分かる。

法王はこの広場に集まる信者に向かって法話をする

旅の終わり

もうそろそろ旅の終わりである。観光が終わったのは午後2時すぎ。もう疲れて動くのも辛い。ガイドブックで「ローマで一番おいしいジェラート屋さん」へ向かうべき歩き始めたが、途中で迷っちゃった。ローマは道が曲がったり、枝分かれしたりで、とても分かりにくい。「これ以上行くと、帰る自信が無い」と道案内めっぽう強いママが警告を発した。

というわけで、もうホテルへ帰る。ランチって、もう午後3時だ。ホテルの裏にあったスーパーで何か買って食べる。もうもったりしたパスタは食えない。ということになった。

ジェラート屋さんに行く途中で迷った。ここはどこ?

どこか地下のお店でカンツオーネを聴きながら夕食

もうお腹いっぱい、みんな残しています

 

 

 

コロの宝箱

時間外、休日に急用の患者さんからのお電話は転送されます。しばらくお待ちください。 TEL 076-237-2811 平日9:00~18:00

コロの宝箱

PAGETOP
Copyright © 大平胃腸科外科クリニック All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.